交差点に置かれる目印として何がもっともふさわしいのか、我々は様々な案について検討しました。それらの案についてこちらでご紹介します。
こちらのPDFからデータ移行予定です。
1順列配列との比較検証
1−1順列配列案(A)
国道をN、県道をK、市道をSとし、起点から順列で数字を振っていく(N-1,N-2,N-3,N-4,,,)
1−2順列配列案(B)
各道路起点からAから順に振っていく(A,B,C,D,,,)
1−3重複を許さない配列
国道をN、県道をK、市道をSとし、道路番号をふり、次に起点から順列で数字を振っていく(N32-1, N32-2, N32-3, N32-4,,,)
例:建設コンサルタンツ協会・九州支部「まちづくりに関する提案の募集」第3回
「交差点の番号化」
http://www.jcca.or.jp/kyokai/kyushu/image/machi/vol3/c_1.pdf
2通り名方式との比較検証
各通りに、新たに通り名を振る。
3交差点名、またはそれを短縮する案との比較検証
4アルファベット以外のマーク案との比較
4−1数字1桁案
4−2数字2桁案
4−3ひらがな案
4−4図形案
4−5色案